フォルダを作ってHTMLファイルをしまっておこう!!
紙に物を書いたらまとめて机の引き出しにしまっておかないと後で、困ってしまいますよね!
そして、何について書いたのかわかるようにしておかないと分からなくなってしまいます。
パソコンには、フォルダという箱があり、自分で自由に作れます。
自分で作ったフォルダに自分で作ったファイルをしまっておきましょう!
1.フォルダを作ろう!
パソコンには、フォルダという箱があり、自分で自由に作ることができます。
その箱(フォルダ)の中に、メモ帳で書いた(打ち込んだ)もの(ファイルといいます。)をしまっておけます。便利ですねぇ!
それでは、早速フォルダを作ってみましょうか。
画面左下の「スタート」→「マイドキュメント」を開きます。
すでにいくつかフォルダがあると思いますが、
空白の部分にカーソル(矢印)を持っていって右クリック→「新規作成」の上にカーソルをもってって→「フォルダ(F)」を1回クリック
マイドキュメントの中に新しいフォルダ出来ました?
よかったですね!
次はこのフォルダに名前を付けてあげましょう。
ここでは、ホームページを作るので「homepage」としておきますか。
ここでひとつ決まりごとがあります。
フォルダやファイルの名前は、「半角英数字」で作りましょう。
全角や日本語で名前を付けるとインターネット上では受け付けてくれません!
気をつけましょう。
先ほど作った「新しいフォルダ」の上にカーソルをあてて右クリック→「名前の変更」をクリック→反転文字になるので付けたい名前(今回は「homepage」)を打ち込む→「Enter」キーを押す。
2.HTMLファイルを作ろう!
これで、あなたがこれから作っていくホームページ(の元)をいれておく箱が出来ました。さて次に、実際にあなたがこれからいろんなことを書いていく紙を入れておきましょう。
「homepage」フォルダをダブルクリック→空白にカーソルを置いて右クリック→「新規作成」の上にカーソルをもってって→「テキストドキュメント」をクリック
「homepage」という箱(フォルダ)の中に新しい紙をおくことが出来ました。
この紙のことをファイルといいます。
だけど、ホームページを作る時には、このファイル(「新規テキストドキュメント.txt」)はこのままでは、使えません。
紙の種類が違うんですねぇ・・・(一言で紙といってもコピー用紙、画用紙、和紙、段ボール紙、新聞紙等々色々ありますよね。ファイルも同じなんです。)
ここで、注目するところは、「新規テキストドキュメント.txt」の「.txt」の部分です。
そう!ここででてきました。拡張子です。
ホームページの画面を表示させる為の紙(ファイル)には.htmlという拡張子が付いていなくてはならないんです!覚えておきましょうね!
先ほど「新しいフォルダ」→「homepage」に名前を変更した要領で、
「新規テキストドキュメント.txt」→「index.html」というファイルに変更してみてください。
「index」という名前の「.html」という種類のファイルを作るということです。
ここでは他の名前ではなく「index」という名前にして下さい。何でかは後で出てきますからね。
作るファイルは「index.html」ですよ!
こういう注意書きが現れると思いますが、ここでは、「はい」を押して進めていきます。
そうすると・・・

