1.いろんな種類の画像
203.リンク用バナー の豆知識の欄でも書きましたが、ホームページに載せる画像の種類は色々ありますね。
それぞれの違いや特長も又、掘り下げていくと圧縮率とか圧縮の方法とか難しい話になっていって私にはさっぱり・・・
なので、比較的分かりやすい部分で話を進めていきますね。
「ホームページの作り方」では「jpg」「gif」という二つの種類の画像を使っています。
乱暴に言ってしまえば、「jpg」は写真、「gif」は絵って感じです。
このページの見出しの部分の右側の葉っぱは「jpg」、左の緑の木は「gif」で作られています。
「jpg」はフルカラーに対応しているので、豊富な色を使う写真等に向いています。ただアニメ等の線がはっきりしている画像には圧縮の関係で向いていないそうです。
「gif」は256色しか使えませんが、任意の色を透明化することが出来たり、動く画像(原理はぱらぱら漫画)が作れます。
「png」は「gif」と似た性格を持っているそうです。
「bmp」は圧縮をしていないので、きれいに写るのですが、容量が大きく重くなってしまうので、インターネット上ではほとんど使われていないみたいです。
画像形式の変換ソフト
さて、ここで問題になるのが「bmp」です。いろんな便利な画像のソフトを使ってオリジナルの画像を作ったとき、そのソフトによっては「bmp」形式でしか保存できない場合があるのです。このままではホームページに載せてインターネットにアップするわけにも行かず、かといって他の画像作成ソフトを探すわけにも行かず・・・なんて時に、他の形式に変換してくれるソフトがあったら便利ですよね!
このソフトは元の画像をそれぞれの形式(jpg,gif,tiff,png,bmp)に変換してくれるだけでなく、同時にトリミングやリサイズ、画像の加工等をしてくれる優れものです。
コチラのソフトも無料で入手できるんです。
Wind さんへ行っていただき、「PhotoShifter」のページからダウンロードできますよ。


